広告主側からみる!優良なポスティング会社の選び方

ポスティング業者について

実際にポスティング業者といっても歩合制で給与を払っている企業や、時給制で行っている企業も有ります。どちらにも共通していえることですが、しっかりと“ポスティングの意味を伝えている企業”がベストです。

アルバイトであってもお金をもらっている仕事です。ポスティングの意味についてしっかりと伝えられている企業はどの程度存在するのでしょうか?

実際に働いている社員であっても、依頼されたからやっている業務と言う認識で本当の意味を理解していない社員が多いのではないでしょうか。

ポスティングの意味

ポスティングの意味についてですが、効果を出す為の1つのツールであると言うことを覚えておかなければなりません。

ピザのチラシであればピザのデリバリーサービスなどを利用してもらう為にチラシを配布するでしょうし、マンション販売などであればマンションのモデルルームまで足を運んでもらうのがひとつの目的になるでしょう。

ポスティング業者は依頼主からお金をもらっていると言うことを忘れてはいけません。

依頼主が何を目的としているのか、そのための効果を出す為にどのようなポスティングが必要かという事を自分で理解するとともに、アルバイトスタッフにも伝えておかなければいけないのです。

チラシ配布の対価として

サービス業はサービスをする対価として金銭をもらいます。

ポスティングも同様に、サービスの1つです。目に見えるものではありませんが、ポスティングされた側(お客様)にサービスを知ってもらう為に、チラシを配布している。そしてそのことにより、自分たちは給与をもらっていると言うことを忘れてはいけません。

そういった意識がないと、“チラシを配布せずに“どこかに捨ててしまう” “家に持ち帰って処分する”などと言ったスタッフが出てきてしまうのです。

有料なポスティング業者とは

やはり、業者として選ぶのなら1,000枚配布して平均1件の効果が出るよりも、500枚配布して平均1件の効果を出る企業を選ぶのがベストでしょう。

そのためには企業がどのような企業理念をもち、スタッフの末端までその理念が伝わっているのかと言う事です。契約時さりげなく聞いてみるのも良いでしょう。

実際にポスティングは依頼主から言われたことを言われていた通りにただやればよいと思っている企業も多いはずです。