今年の箱根駅伝で大健闘した神奈川大学ってどんな大学?

神奈川大学箱根駅伝

神奈川県内では「じんだい」と呼ばれ親しまれている神奈川大学。
最近では箱根駅伝の常連校としても有名で、今年は5位と大健闘しました。
来年創立90年を迎える神奈川大学の魅力に迫ってみたいと思います。

2つのキャンパスを持つ神奈川密着型の大学

神奈川大学箱根駅伝

神奈川大学には横浜キャンパスと湘南ひらつかキャンパスという2つのキャンパスがあります。
7つの学部の内、湘南ひらつかキャンパスには理学部と経営学部があり、残りの学部は横浜キャンパスにあります。

東急東横線の白楽駅と東白楽駅が最寄駅の横浜キャンパスは神奈川大学のメインキャンパスで、渋谷や横浜方面に寄り道するのにも便利。
湘南ひらつかキャンパスは緑に囲まれたのどかな場所にあるので、勉強に集中するには良い環境です。

給費生制度のある大学

神奈川大学を有名にしたのが、1933年から続く給費生制度です。
4年間で最大800万円を無償で支給してもらえるこの制度。

受験倍率が非常に高いので難関ですが、給費生に選ばれなくても、一般入試レベルの成績をとれば通常より早く合格することも可能です。
給費生制度以外にも奨学金制度が充実しているので、下宿している学生が多めなのも神奈川大学の特徴の1つです。

横浜キャンパスのお膝元・六角橋商店街

東急東横線の白楽駅から横浜キャンパスに向かう途中にある六角橋商店街。
昭和の風情ただよう、横浜の中ではかなり有名な商店街です。

最近は夜にフリーマーケットを開催するなど、さまざまなイベントも行なわれています。
イベントには神奈川大学の学生が参加することもあり、神奈川大学の学生には欠かせない商店街です。

みなとみらいにはカルチャーセンターが

みなとみらいのクイーンズタワー内には、みなとみらいエクステンションセンターという大学が運営するカルチャーセンターもあります。

外国語学部や経済学部があるので、語学関連の講座やビジネス関連の講座が充実。
みなとみらい地区にあるので社会人の方も会社帰りに通いやすくなっています。

神奈川を代表する大学

神奈川大学は、国公立(横浜国立大学・横浜市立大学)を除くと、神奈川県内のみにキャンパスがある大学としては1、2を争う知名度で、神奈川を代表する大学と言えるかもしれません。

派手なイメージはないですが、特に神奈川県在住者が通うにはおすすめの大学です。