[神奈川県湯河原町]Gensen Caféの「人をダメにする温泉カフェ」っぷりに迫る!

2月24日、神奈川県湯河原温泉のThe Ryokan Tokyo湯河原内にオープンしたGensen Café。
「人をダメにする温泉カフェ」と呼ばれているGensen Caféってどんなカフェなのか調べてみました。

The Ryokan Tokyo湯河原ってどんな施設?


by Facebook@GensenCafe

まずは、The Ryokan Tokyo湯河原についてご紹介します。
The Ryokan Tokyo湯河原は入り口に朱色の鳥居が並び、横にはプチ日本庭園もある、まさしく外国人好みのエンタメ旅館です。
手作りの卓球台やコスプレ撮影スペース、和のものづくりを体験できるコーナーも。
大浴場ではかけ流しの温泉だけでなく、壁に描かれた富士山の絵も楽しむことができます。

Gensen Caféの人をダメにする理由その1

Gensen Caféには、「快適で動けなくなる魔法のソファー」として話題のアメリカ・ブランドYogiboのクッションがいっぱい。
身体を包み込むようなその座り心地に、動きたくなくなるかも。

Gensen Caféの人をダメにする理由その2

館内の大浴場で女性好みの湯冷めしにくい温泉に入ったら、きっとうとうとしたくなってくるはず。
「Gensen Cafe 手ぶらdeほっこりパック」を利用すれば、バスタオルとハンドタオル以外に館内着と厳選ドリンクがセット
になっているので、温泉に入った後は館内着に着替えてまったりすることができますよ。
通常2,000円のセットですが、3月31日までは1,500円で利用することができます。

Gensen Caféの人をダメにする理由その3

Gensen Caféには、厳選された食材を使った女子好みのメニューが充実しています。
特に、ミニフライパンの上に料理を載せて運ばれてくるスキレット料理はとてもフォトジェニック。
近くの小田原漁港でその日に獲れたお魚のスキレット料理や湯河原で獲れたみかんを絞ったジュースは、湯河原温泉ならではのメニューです。
お腹がいっぱいになったら、Yogiboのクッションに座ってだらだらするのもありかも。

たまには小旅行してみる?

小田原と熱海にはさまれて、素通りしてしまうこともある湯河原。
たまには、自然に囲まれたカフェと温泉目的でぶらっと旅してみるのもおすすめです。